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大東亜戦争の真実 東条英機宣誓供述書 天皇に責任なし責任は我に在り

出版社名 ワック
出版年月 2005年8月
ISBNコード 978-4-89831-083-0
4-89831-083-4
税込価格 1,512円
頁数・縦 250P 20cm

商品内容

要旨

天皇に責任なし、責任は我に在り。封印されたGHQ発禁第一号。

目次

我が職歴
第二次近衛内閣の成立と日本を取り巻く内外の情勢
決定された二つの重要政策
日独伊三国同盟締結の経過と目的
北部仏印進駐の目的
日華基本条約と日満華共同宣言
日ソ中立条約と松岡外相の渡欧
暗礁に乗り上げた日米交渉
「対仏印泰施策要綱」の二つの狙い
南部仏印進駐問題〔ほか〕

おすすめコメント

「天皇に責任なし、責任は我に在り」「断じて日本は侵略戦争をしたのではありません、自衛戦争をしたのであります」「私は最後までこの戦争は自衛戦であり、現時承認せられたる国際法には違反せぬ戦争なりと主張します。敗戦の責任については私の責任であります」 戦後、GHQにより「発禁第一号」指定になった、幻の東條英機宣誓供述書。国際裁判の法廷という四面楚歌の状況の中で、東條英機自らが日本国の立場を正々堂々と主張した昭和史の第一級資料の封印を解く。

著者紹介

東条 由布子 (トウジョウ ユウコ)  
1939年、東条英機元首相の長男・英隆氏の長女としてソウルに生まれる。本名・淑枝。第一生命保険相互会社勤務のあと明治学院大学に進むが、結婚のため中退。4児の母となった後、国士舘大学教育学科に編入学し、63年卒業。現在NPO法人「環境保全機構」理事長。異国の旧戦場での遺骨収集活動。愛知県幡豆郡三ヶ根山「ゆうとぴあ三ヶ根」での慰霊活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)