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萌え経済学

出版社名 講談社
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-06-213017-2
4-06-213017-3
税込価格 1,620円
頁数・縦 204P 20cm

商品内容

要旨

萌え株は高騰し、アキハバラ発メイド喫茶「産業」は伸びている!!キャラクター・ビジネスとネット市場の「今」で分かる「萌え」の美学と経済効果とは。

目次

プロローグ 「萌え」という名の美学
1 「萌え」とは何なのか
2 躍進する「萌え」産業
3 アートに萌える豊かな日本へ
4 オタク化する消費とネット市場
エピローグ 日本の独自産業としての萌え

出版社
商品紹介

恋する行為がリアルな巨大市場を創出した。日本のアニメや漫画の魅力は頬ずりしたくなる可愛らしさ。それは「萌え」の巨大市場を生み出した。

著者紹介

森永 卓郎 (モリナガ タクロウ)  
1957年、東京都に生まれる。1980年、東京大学経済学部経済学科を卒業後、日本専売公社に入社。経済企画庁総合計画局などを経て、現在はUFJ総合研究所客員研究員。マクロ経済、計量経済、労働経済、教育経済が専門分野。ニッポン放送「森永卓郎朝はニッポン一番ノリ!」のパーソナリティーとしても活躍中。ミニカー他、様々なコレクターとしても有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)