| 出版社名 : | 吉川弘文館 |
| 出版年月 : | 2005年12月 |
| ISBNコード : | 978-4-642-05603-8
(4-642-05603-3) |
| 税込価格 : | 1,785円 |
| 頁数・縦 : | 227P 19cm |
| 出荷の目安 : | 通常1〜2日で出荷します |
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商品の内容
[要旨]
戦死した兵士の家族は、一家の働き手を奪われる理不尽さをどう受け入れたのか。遺族への扶助料や未亡人への仕事斡旋など、国家が目指したシステムとしての「遺族」の形を検証。社会は戦争をどう支えたのかに鋭く迫る。
[目次]
「一つの花」をめぐって―プロローグ;遺族になるまで;遺族となって―その生活実態;“名誉の遺族”という名の監視体制;敗戦直後〜占領期の遺族たち;遺族と社会、遺族と国家―エピローグ
[目録情報]
戦死した兵士の家族は,その理不尽さをどう受け入れたのか。国家が目指した「遺族」の形を検証。(社会図書総目録より)
[出版社商品紹介]
戦死した兵士の家族は、一家の働き手を奪われる理不尽さをどう受け入れたのか。扶助料など、国家が目指した「遺族」の形を検証。
著者紹介
一ノ瀬 俊也 (イチノセ トシヤ)
1971年、福岡県に生まれる。1998年、九州大学大学院比較社会文化研究科博士後期課程中退。現在、国立歴史民俗博物館助手、博士(比較社会文化)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者情報
一ノ瀬 俊也
1971年、福岡県に生まれる。1998年、九州大学大学院比較社会文化研究科博士後期課程中退。現在、国立歴史民俗博物館助手、博士(比較社会文化)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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