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オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える

出版社名 集英社インターナショナル
出版年月 2005年12月
ISBNコード 978-4-7976-7108-7
4-7976-7108-4
税込価格 1,728円
頁数・縦 238P 20cm

商品内容

要旨

Jリーグ屈指の美しい攻撃サッカーはいかにして生まれたのか。ジェフ千葉を支えた名将が、秀抜な語録と激動の半生から日本人に伝えるメッセージ。

目次

第1章 奇妙な挨拶
第2章 イタリアW杯での輝き
第3章 分断された祖国
第4章 サラエボ包囲戦
第5章 脱出、そして再会
第6章 イビツァを巡る旅
第7章 語録の助産夫
第8章 リスクを冒して攻める
第9章 「毎日、選手から学んでいる」

おすすめコメント

「リスクを冒して攻める。その方がいい人生だとは思いませんか!?」サラエボから来た世界的名将はなぜ人の心を動かせるのか?ジェフ千葉を初タイトルに導いた名将の秀抜な語録。

出版社・メーカーコメント

なぜ彼は人を動かせるのか。Jリーグ、ジェフ千葉の監督イビツァ・オシム。厳しさとユーモアに溢れる言動は、選手はもちろん、サッカーファンの心をわしづかみにする。サラエボから来た名将が日本人に伝えたものとは。

著者紹介

木村 元彦 (キムラ ユキヒコ)  
1962年、愛知県生まれ。中央大学文学部卒。ノンフィクションライター、ビデオ・ジャーナリスト。独立映画制作会社「疾走プロダクション」を経てフリーに。アジア、東欧の民族問題を中心に取材・執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)