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人が育つ会社をつくる キャリア創造のマネジメント

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2006年5月
ISBNコード 978-4-532-31282-4
4-532-31282-5
税込価格 1,728円
頁数・縦 219P 20cm

商品内容

要旨

なぜ、組織のなかで人が育たなくなったのか?部下を鍛えることの見返りを見出せない上司、成長を焦って偏狭な専門性に固執し、会社への同化を嫌う若者たち―健全なキャリア構築の視点から、組織の成長に欠かせない“人の成長を生み出す仕組み”を提示する。

目次

第1章 なぜいま組織で人が成長しにくいのか(暗黙の人材育成機能だったOJTの崩壊
若者たちの焦りと思い込み ほか)
第2章 何が若手社員を成長させるのか(成長は、仕事を通じてこそ得られる
組織は何をすべきか ほか)
第3章 多様な成長パターンを用意する(なぜ成長の多様性なのか
仕事のプロフェッショナル化による成長 ほか)
第4章 自らキャリアを切り開いていく力をつける(健全なキャリア自律概念とは何か
健全なキャリア自律概念の四つの特徴 ほか)
第5章 新たな人材育成のための仕組みをつくる(上下関係の育成に頼らない学習する組織の構築
管理志向のマネジメントスタイルからの脱却 ほか)

出版社
商品紹介

いま組織の中で人が育ちにくくなっている―OJT崩壊によって停止状態に陥った日本企業の人材育成機能をどう蘇らせるか。

おすすめコメント

なぜ、組織のなかで人が育たなくなったのか?部下を鍛えることの見返りを出せない上司、成長を焦って偏狭な専門性に固執し、会社への同化を嫌う若者たち。健全なキャリア構築の視点から、組織の成長に欠かせない“人の成長を生み出す仕組み”を提示する。

著者紹介

高橋 俊介 (タカハシ シュンスケ)  
1954年東京都生まれ。78年東京大学工学部航空学科を卒業し、日本国有鉄道(現JR)に入社。84年プリンストン大学工学部修士課程を修了後、マッキンゼーアンドカンパニー、ワトソンワイアット(93年同社代表取締役社長に就任)を経て、97年ピープル・ファクター・コンサルティングを設立。コンサルティング活動や講演活動をおこなう。2000年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任。「個人主導のキャリア開発」についての研究にも従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)