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外国人研修生時給300円の労働者 壊れる人権と労働基準

出版社名 明石書店
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-7503-2359-6
4-7503-2359-4
税込価格 1,728円
頁数・縦 171P 21cm

商品内容

目次

外国人研修生物語―壊れる人権と労働基準(中国・岐阜県 寒さが厳しい岐阜の夜―1ヶ月250時間の残業、時給は300円
中国・和歌山県 労働組合結成から裁判へ―残業は中国人だけ
インドネシア・徳島県 あるインドネシア人研修生の日記―外出、電話使用、そして礼拝と断食の禁止
中国・福井県 殴る!蹴る!が日常茶飯事―福井で起きた暴行事件
モンゴル・長野県 町営の施設から失踪―国際交流と「安価な労働力」の狭間で
中国・埼玉県 実習生の労災かくし―資格をもなしにクレーン作業
ベトナム・北関東 パスポートは誰のもの―元研修生と難民カップルが出会うまで
インドネシア・新潟県 残業し、指を失い、それでも労働者じゃない研修生―研修生の労災申請)
分析と提言(数字から見る外国人研修生・技能実習生
外国人研修・技能実習制度をどうするか―「技能実習」を廃止し、本来の「研修」に純化すべきだ!
政策提言 外国人研修生問題ネットワーク)
外国人研修生・技能実習生からの相談カード―最近の事例から
巻末資料集