• 本

爆笑問題の戦争論 日本史原論

出版社名 幻冬舎
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-344-01200-4
4-344-01200-3
税込価格 1,404円
頁数・縦 195P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 戦争論

    爆笑問題が独自の視点でお送りする時事論。芸人であるため、少々茶化し気味に語る面はしかたないが、毎回わかりやすく人物や事件の深部を紹介する点は評価でき、勉強にもなる。近年どんどん変わる歴史認識ではあるが、方向感の違う解説に触れ、読者自身の新しい歴史を見つけてみてもいいかもしれません。 さて今回のテーマは戦争・・・日清戦争から太平洋戦争。一向になくなることの無い戦争・・・この敏感な題材を満を持して取り上げた、そんな著者の気持ちが文面から伝わってきます。強烈な戦争反対論者の太田光の独特の世界に触れてもらえれば、このシリーズのファンになること間違いなし。毎度時事がテーマで、不謹慎ではあるが読みながら爆笑してしまうのは今回も同じである。

    (2007年1月15日)

おすすめコメント

日本はなぜ戦争をしたのか?戦争とは何か?その謎に太田光が挑んだ!日本が起こし、あるいは巻き込まれた、戦争の歴史を、日清戦争から精妙に追って太平洋戦争が終わるまでを、完全解説。