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低周波音症候群 「聞こえない騒音」の被害を問う

出版社名 アットワークス
出版年月 2006年11月
ISBNコード 978-4-939042-22-5
4-939042-22-7
税込価格 1,080円
頁数・縦 93P 21cm

出版社・メーカーコメント

●目 次● 第1章 「聞こえない騒音」の被害 騒音の被害 騒音の環境基準 騒音レベル 低周波音による被害 低周波音の発生源  第2章 低周波音被害の特異性 不定愁訴 個人差 潜伏期 鋭敏化(低周波音過敏症) マスキング 防音対策は無効 脳味噌  第3章 低周波音被害の実態 1 未知との遭遇 低周波音被害の登場 騒音対策では解決しない 未知との遭遇 超低周波音公害 なぜ隣家に被害 行政の嫌らしさ メリヤス公害余話  第4章 低周波音被害の実態 2 被害の証明へ 綿実油工場の被害 このままでは殺される 被害は考えられない? 感覚閾値があった  第5章 感覚閾値の迷妄 感覚閾値の実態 心理的影響説 気にしなければよい? 低周波音被害者は敏感? 低周波音被害者は鈍感? 無視された被害者 地獄のお告げ?参照値? がたつき ヒトとモノとの相違  第6章 気導音と骨導音 聴覚の成り立ち1 聴覚の成り立ち2 気導音と骨導音 骨伝導携帯電話機 頭蓋骨は遮音壁 頭蓋骨貫通説考  第7章 低周波音症候群 自律神経失調症 外因性疾患 確定診断 診断されない 「気のせい」 耳鳴り  第8章 低周波音の測定音の測定 周波数分析 行政の測定 秘密測定 第9章 航空機騒音の奇怪 うるささ指数 普天間はなぜうるさい ヘリコプターの騒音 普天間飛行場の住民被害 子供もうるさ型? 防音工事の効果  第10章 低周波音化現象 特発性低周波音過敏症 防音対策が原因? 音環境の変化 騒音から低周波音へ 失われた音環境 やさしさ欠乏症候群  第11章 冷たいこの国の対応 低周波空気振動調査1 低周波空気振動調査2 国の対応の行き着く先