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源平の争乱

戦争の日本史 6

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-642-06316-6
4-642-06316-1
税込価格 2,700円
頁数・縦 267,4P 20cm

商品内容

要旨

武家の棟梁をめざし、熾烈な争いを繰り広げた源氏と平氏。歴史のロマンあふれる源平合戦の全貌とその時代を描く。一ノ谷合戦「坂落とし」の真相に迫り、また戦の中の民衆の姿を描くなど、源平争乱の歴史的意味を問う。

目次

「源平の争乱」前史―保元・平治の乱
1 内乱の勃発
2 東国源氏武士団の挙兵
3 都の平氏と鎌倉の源氏
4 平氏都落ちと義仲の戦い
5 義経の戦いと平氏滅亡
6 源平争乱における戦争の実態
「源平の争乱」の歴史的意義

目録情報

一ノ谷合戦「坂落とし」の真相などから,源氏武士団のリベンジ“源平合戦”の歴史的意味を問う。(歴史図書総目録より)

出版社
商品紹介

主役は義経だけではない。一ノ谷合戦「坂落とし」の真相や戦の中の民衆から、源氏武士団のリベンジ“源平合戦”の歴史的意味を問う。

著者紹介

上杉 和彦 (ウエスギ カズヒコ)  
1959年生まれる。1988年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。明治大学文学部教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)