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ベニシアのハーブ便り 京都・大原の古民家暮らし

出版社名 世界文化社
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-418-07503-4
4-418-07503-8
税込価格 2,052円
頁数・縦 175P 26cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 読むだけでも楽しい

    京都の大原で古民家暮らしを楽しむ、イギリス出身でハーブ研究家のベニシアさんの心温まるエッセイ集です。ハーブを使いこなすレシピやハーブの育て方、保存法、活用法もたくさん紹介してあります!読むだけでもとても楽しい本です!

    (2012年9月9日)

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商品内容

要旨

貴族の生活を捨て、自分にとっての幸せを追い求めてきたベニシアさんが、ハーブのある田舎暮らしを提案。

目次

春(3月 植物たちの声に耳を澄ます
4月 ハイティーとロウティー
環境のために私ができること)
夏(6月 虫と共に暮らす
7月 美しくい続ける秘密
我が家に欠かせないハーブの薬)
秋(9月 朽ちかけた農家から始まった手作りライフ
10月 ジャージー島での農場暮らし
不眠を解消するために)
冬(12月 クリスマスの始まり
1月 大原のお年寄りは、日本のハーブの知恵袋
薪の炎は最高の贅沢)

出版社
商品紹介

イギリス貴族社会を飛び出した著者が、京都・大原の築100年の古民家での暮らしを、ハーブ作りの経験を中心につづる。

著者紹介

スタンリー・スミス,ベニシア (スタンリースミス,ベニシア)   Stanley‐Smith,Venetia
ハーブ研究家。1950年、イギリスの貴族の館で知られるケドルストンに生まれる。19歳の時、貴族社会に疑問を持ちイギリスを離れインドを旅する。71年に来日。78年より京都で英会話学校を始め、現在の「ベニシア・インターナショナル」を設立。96年、大原の古民家へ移住してハーブガーデンを作り始める。四人の子供と二人の孫を持つ。ハーブやガーデニングに関する記事を雑誌や新聞に執筆
梶山 正 (カジヤマ タダシ)  
山岳写真家。1959年長崎生まれ。84年ヒマラヤ登山の後、自分の生き方を探すためインドを放浪。帰国後すぐに本格的なインド料理レストランDiDiを京都で始める。主に自然、山岳写真を専門としている。山岳雑誌では、登山についての記事を連載している。登山ガイドブックなど共著多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)