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郵政改革の原点 生田正治・日本郵政公社初代総裁4年間の軌跡

出版社名 財界研究所
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-87932-052-0
4-87932-052-8
税込価格 1,620円
頁数・縦 355P 20cm

商品内容

要旨

2007年10月、日本郵政公社がいよいよ民営化。約300兆円の資金量を抱える巨大郵政。公社発足後のこの4年間で、何が変わり、そしてどこへ向かおうとしているのか。初代郵政公社総裁・生田正治が取り組んだ改革の全貌―。

目次

第1章 一年目の奮闘(2003年4月1日〜2003年12月31日)(郵政職員全員に送信された総裁メッセージ(eメール)
(「真っ向日記」)自分で考え、行動しよう ほか)
第2章 二年目の挑戦(2004年1月1日〜2004年12月31日)(平成十六年全職員に向けた年頭あいさつ
(「真っ向日記」)明るく前向きな雰囲気が出てきた ほか)
第3章 三年目の決意(2005年1月1日〜2005年12月31日)(平成十七年日本郵政公社年頭所感
(「真っ向日記」)郵政文化に思いを馳せる ほか)
第4章 四年目の総括(2006年1月1日〜2007年3月31日)(本社講堂での年頭あいさつ
日本郵政公社で働くすべての職員の皆さんへ ほか)