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湿地帯
宮尾登美子/著
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| 出版社名 |
新潮社 |
| 出版年月 |
2007年8月 |
| ISBNコード |
978-4-10-368504-3 |
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(4-10-368504-2) |
| 税込価格 |
1,995円 |
| 頁数・縦 |
350P 20cm |
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| ■商品の内容 |
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[要旨]
東京から高知県庁薬事課に赴任した青年課長小杉啓を待っていた、薬品業界の官民癒着のカラクリ、そして謎の殺人事件。義憤にかられ立ち向かう小杉は、一方で道ならぬ恋愛の渦にのみ込まれていく。悲劇的な恋と、人間の心の闇を情感たっぷりに描く、著者の若き日の謎にみちた恋愛小説。
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[出版社商品紹介]
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長編作家・宮尾登美子はこの作品で誕生した――著者異色のミステリー恋愛小説、幻の処女長編を初の単行本化。
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| ■おすすめコメント |
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長篇作家宮尾登美子はこの作品で誕生した――著者異色のミステリー恋愛小説、幻の処女長篇を初の単行本化!作家生活45周年記念。
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| ■著者紹介 |
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宮尾 登美子
(ミヤオ トミコ)
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1926(大正15)年、高知県生まれ。17歳で結婚、夫とともに満州へ渡り、敗戦。九死に一生の辛苦を経て帰郷。’62年「連」で女流新人賞受賞。’64年、高知新聞に「湿地帯」を連載する。翌々年上京し、’73年、「櫂」で太宰治賞を、’79年、『一絃の琴』で直木賞を受賞。著書に『寒椿』(女流文学賞)『序の舞』(吉川英治文学賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者情報
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宮尾 登美子/著
1926(大正15)年、高知県生まれ。17歳で結婚、夫とともに満州へ渡り、敗戦。九死に一生の辛苦を経て帰郷。’62年「連」で女流新人賞受賞。’64年、高知新聞に「湿地帯」を連載する。翌々年上京し、’73年、「櫂」で太宰治賞を、’79年、『一絃の琴』で直木賞を受賞。著書に『寒椿』(女流文学賞)『序の舞・・・
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