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音律と音階の科学 ドレミ…はどのようにして生まれたか

ブルーバックス B−1567

出版社名 講談社
出版年月 2007年9月
ISBNコード 978-4-06-257567-6
4-06-257567-1
税込価格 929円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

ジャズ、ロック、ポップス、クラシック、歌謡曲…あらゆる音楽に使われているドレミ…は、素数2と3を使って、まずピタゴラスが決めた。それから、純正律や、いくつかの音律を経て、現代の平均律へと進化した。音楽と数学の、ちょっと意外で濃密な関係を興味深く解き明かす。

目次

第1章 楽器にドレミを視る、ドレミに触れる
第2章 ドレミはピタゴラスから始まった
第3章 永久に閉じない環をめぐって
第4章 なぜドレミが好き?
第5章 「起立」「礼」のハーモニー
第6章 民族音楽に理屈を付ければ
第7章 打楽器が作る音律
第8章 音律の冒険

おすすめコメント

ドレミファは、ピタゴラスが計算で決めた!「ドレミファソラシド」はどのように決めたのか?純正律と平均律はどう違うのか?なぜ「ドミソ」がいい音なのか?音楽にひそむ科学を分かり易く解説する

出版社・メーカーコメント

音楽と数学の、ちょっと意外で濃密な関係 「ドレミファソラシド」はどのように決めたのか?純正律と平均律はどう違うのか?なぜ「ドミソ」がいい音なのか?音楽にひそむ科学を分かり易く解説する

著者紹介

小方 厚 (オガタ アツシ)  
1941年東京生まれ。名古屋大学プラズマ研究所(現・核融合科学研究所)、日本原子力研究所(現・日本原子力開発機構)、高エネルギー加速器研究機構、広島大学を経て、大阪大学産業科学研究所特任教授。専門はビーム物理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)