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左脳受容説 低周波音被害の謎を追う 「聞こえない騒音」に苦しむ日本人たち 悪魔の“参照値”が低周波音地獄を守る

出版社名 アットワークス
出版年月 2007年9月
ISBNコード 978-4-939042-31-7
4-939042-31-6
税込価格 1,296円
頁数・縦 134P 21cm

商品内容

目次

第1章 低周波音被害の特異性
第2章 脳の左右差
第3章 右脳と左脳
第4章 低周波音症候群は左脳受容
第5章 頭蓋骨貫通説の行き着く先
第6章 低周波音被害発生の様相
第7章 G特性音圧レベルの迷妄
第8章 左脳感知・人類初の“怪挙?”
第9章 現代医学の欠陥
第10章 低周波音被害無視のこの国の姿
第11章 日本の風力発電に未来はあるか?

出版社・メーカーコメント

低周波音という見えない聞こえない「いわれない悲惨な生活環境」にさらされた被害者は、行政による感覚閾値“参照値”を口実にして切り捨てられようとしている。;「理解されない苦しみ」の低周波音症候群は、左脳が低周波音を受容することによって発生するという低周波音被害の謎に迫る。;近接する工場機械、隣家の空調機やエコキュート、都市交通機関(地下鉄)、米軍航空基地、風力発電施設……。生活環境の中で広がるさまざまな低周波音被害。;現地調査を積み重ねて発生源を明らかにするとともに、“参照値”の問題点を指摘、被害者の訴えに応えようとしない国・科学者・医師のあり方を批判して被害者救済を訴える。;

著者紹介

汐見 文隆 (シオミ フミタカ)  
医師。1924年京都市に生まれる。1947年京都帝国大学医学部卒業。1959年和歌山赤十字病院第一内科部長。1965年和歌山市内で内科医院開業(〜2002年)。1995年第4回田尻賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)