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ここ 食卓から始まる生教育

出版社名 西日本新聞社
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-8167-0736-0
4-8167-0736-0
税込価格 1,543円
頁数・縦 202P 20cm

商品内容

要旨

生きることは食べること、食べることは生きること。「性」と「生」と「食」はつながっているのです。

目次

第1章 生を見つめて(性から生へ、生から食へ
私はあなたを愛するために生まれてきました
そこにいるだけでいいんだよ
無限の可能性をもつ子そもたち
命が大切ではなく、あなたが大切
生ましめんかな)
第2章 セックスと若者(子どもたちの性の現実、その理由
本当に助けが必要な子どもたちに
集団指導の限界
小集団指導の可能性
もの分かりのいいフリ)
第3章 愛を食べて育つ(手のかからない子に手をかけて
育てたように育つ
授乳の風景
ふれあいのオーラ)
第4章 心のバトン(体の空腹と心の空腹
頑張らない、我慢しない、無理しない
人は愛されて人になる―子どもの権利
みんなで育てる)
第5章 食卓の力(先に死にゆくものとして
一人で生きる力
究極の体験学習
一番のごちそうは「ひもじさ」
内田流、いい子育て半歩先宣言
子どもがつくる「弁当の日」
大学生にもひろがる「弁当の日」)
第6章 私の家族(長女の一人暮らし
長女の二十歳の誕生日に
内田家のサンタクロース
大切な大切な家族)
終章 親になる前に(私の思春期―恥ずかしさの意味
泣くなんて恥ずかしい
調査データに見る子どもたちの「性」
赤ちゃんの力
オキシトシン
我慢の力
子どもの食の現実
弁当の日+大学生の可能性)

著者紹介

内田 美智子 (ウチダ ミチコ)  
助産師。1957年、大分県竹田市生まれ。国立小倉病院附属看護助産学校助産師科卒。1988年から内田産婦人科医院に勤務。夫は同医院院長。同院内で子育て支援の幼児クラブ「U遊キッズ」を主催。「生」「性」「いのち」「食」をテーマに全国で講演活動を展開。思春期保健相談士として思春期の子どもたちの悩みなどを聞く。九州思春期研究会事務局長、福岡県子育てアドバイザー、福岡県社会教育委員
佐藤 剛史 (サトウ ゴウシ)  
九州大学農学部助教。1973年、大分県大分市生まれ。九州大学大学院博士課程修了。2003年から九州大学農学部助手。専門は農業環境経済学。食、農業、環境に関する講演やワークショップを幅広く展開。特定非営利活動法人環境創造舎を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)