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どうなっているの?日本と世界の水事情 グローバリゼーション×水×市民・NGO

出版社名 アットワークス
出版年月 2007年12月
ISBNコード 978-4-939042-39-3
4-939042-39-1
税込価格 1,296円
頁数・縦 139P 21cm

商品内容

目次

対談 今、世界と日本でホットな水事情(神田浩史×佐久間智子)
第1章 どうなっているの?日本の水道基礎事情(蛇口に水が届く道のり
おいしい飲み水ができる仕組み)
第2章 日本(自治体)の水道事情最前線・列島リレー(大規模断水の背後にあるもの―北海道北見市のケースから考える
ダムの化身「広域水道」に呑み込まれた山形県鶴岡市水道のいきさつとゆくえ ほか)
第3章 水の私営化をめぐる世界の状況(水の私営化をめぐる世界の状況
ペットボトルが問いかける未来―岐路に立つウォータービジネス)

出版社・メーカーコメント

途上国援助として推進された水道事業の私営化・商品化に対して世界各地で反対運動が広がるなか、市民・NGOの視点から日本と世界の水(道)事情を報告、生活を見直し、基本的人権として“水問題”に取り組む方向性を提起する。 ;

著者紹介

神田 浩史 (カンダ ヒロシ)  
2003年3月、第三回世界水フォーラム開催時に世界水フォーラム市民ネットワーク事務局長として多くの市民・NGOの参加を推進。グローバルな貧困・格差・開発の問題に、NGO「AMネット」などを通して取り組む
佐久間 智子 (サクマ トモコ)  
「環境・持続社会」研究センター理事兼非常勤スタッフ。1996年〜2001年、市民フォーラム2001事務局長。現在、女子栄養大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員、経済のグローバル化が社会や人々に影響に関して調査・研究し発言を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)