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福袋

出版社名 河出書房新社
出版年月 2008年2月
ISBNコード 978-4-309-01853-9
4-309-01853-X
税込価格 1,404円
頁数・縦 232P 20cm

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商品内容

要旨

私たちはだれも、中身のわからない福袋を持たされて、この世に生まれてくるのかもしれない…直木賞作家が贈る8つの連作小説集。

出版社
商品紹介

人生に“当たり、ハズレ”なんてない。「箱おばさん」等、8編の短編を通して直木賞作家が鮮やかに開く、人生のブラックボックス。

おすすめコメント

人生に“当たり、ハズレ”なんてない!? 謎で不可解な届け物や依頼、または同僚や夫など身近な人の不可解さに出くわしたら、あなたならどうする? 8編の短篇をとおして、直木賞作家が開く、人生のブラックボックス。

著者紹介

角田 光代 (カクタ ミツヨ)  
1967年神奈川県生まれ。90年『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞を受賞。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、98年『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、『キッドナップ・ツアー』で99年産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2000年路傍の石文学賞、03年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞。06年『ロック母』の表題作で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)