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人工庭園

出版社名 文藝春秋
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-16-369140-4
4-16-369140-5
税込価格 3,394円
頁数・縦 219P 26cm

商品内容

要旨

創造、破壊、革新、回帰、反復、引用、主観、客観―言葉では言い表せない森羅万象を包みこむ、新しい形の画文集。「見えないもの」と「見えるもの」をつなぎ、読むもの、観るものを揺さぶる105の世界。横尾忠則の日常と創作の秘密がいま、明らかになる。幼少5歳児の驚くべき模写から、Y字路まで、計105点を収録。全頁オールカラー&全作品自己解説付き。

目次

弥勒モーツァルト
宝塚ミューズ神
猫と弥勒菩薩
死の世から生を
米同時多発テロ
突然やってきた雌猫
赤いパワーに興奮
マグリットの謎
自作の複製
死者と蛾〔ほか〕

出版社
商品紹介

ある時は散歩と芸術を関連付け、ある時は病気から閃きを得る。横尾忠則の日常と100点以上の作品をオールカラーで収録した豪華本。

おすすめコメント

横尾忠則の五歳から現在まで―百点以上の作品を収めた贅沢な一冊。ある時は散歩と芸術を関連付け、ある時は病気から閃きを得る。横尾忠則の日常と百点以上の作品をオールカラーで収録した豪華本。

著者紹介

横尾 忠則 (ヨコオ タダノリ)  
美術家。1936年、兵庫県生まれ。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もヴェネチア、パリ、サンパウロほか各地のビエンナーレに出品するなど世界的に活躍する。2006年にはパリのカルティエ現代美術財団での個展を開催、国際的に高い評価を得た。95年に毎日芸術賞、2000年にニューヨークADC殿堂入り、01年に紫綬褒章受章、06年に日本文化デザイン大賞など、受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)