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PTA再活用論 悩ましき現実を超えて

中公新書ラクレ 294

出版社名 中央公論新社
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-12-150294-0
4-12-150294-9
税込価格 842円
頁数・縦 238P 18cm

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商品内容

要旨

「親」どうし、顔を見て、一緒に仕事をするというのは、すごく健全なことだ(著者)。大変化を迎えた公教育の一断面をリアルに見すえた力作。忘れられた「PTA」を蘇らせる処方箋とは。

目次

序章 PTAことはじめ
第1章 PTA―この素晴らしきもの(PTAってどんな組織なのだろう
基本は学級PTA ほか)
第2章 PTA―この悩ましきもの(166日・403時間の現実
役員選びはどんどんきつくなる ほか)
第3章 どんなPTAをめざすのか(PTA史をひもとこう
自分の意志で入会する、これが当たり前だ! ほか)
終章 和田中PTA「事件」から見えてきたこと

著者紹介

川端 裕人 (カワバタ ヒロト)  
作家。1964年兵庫県生まれ。千葉県育ち。東京大学教養学部卒業後、日本テレビに入社。科学技術庁(当時)などを経て、97年に退社。98年、「夏のロケット」で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)