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本

夜は短し歩けよ乙女

角川文庫 も19−2
森見登美彦/〔著〕
出版社名 : 角川書店
出版年月 : 2008年12月
ISBNコード : 978-4-04-387802-4
(4-04-387802-8)
税込価格 : 580円
頁数・縦 : 320P 15cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

奇想天外の青春ファンタジー

けやき書房 (大阪府堺市南区) おすすめ度:

京都を舞台に繰り広げられる奇想天外空前絶後の娯楽ファンタジー!おもしろくてあほらしいバトル小説?青春小説?恋愛小説?京都市街詳細地図片手にどうぞ。   (2009年6月28日)

偶然か、必然かは主人公たちとアナタだけが知ってます。

笠原書店 (長野県岡谷市) おすすめ度:

はんなり、読んでおくれやす。京都を舞台に、二人の主役が飛躍します。文体が斬新ですが、すぐ世界観に取り込まれます。ぽわっとした黒髪の乙女がとてもかわいらしく、男性の気持ちもわからなくないです。「あ!先輩奇遇ですねぇ!」そんな言葉が飛び交う物語に、自分の青春を重ねてみたりして。  (2009年1月11日)

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商品の内容

[文学賞情報]

2010年 第3回 大学読書人大賞受賞

[要旨]

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

おすすめコメント

【2007年 本屋大賞 第2位】 新時代のとびらを開く、恋愛ファンタジーの大傑作。「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回とは?山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位の傑作、待望の文庫化!

著者紹介

森見 登美彦 (モリミ トミヒコ)  

1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞。同作品は、本屋大賞2位にも選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

森見 登美彦

1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞。同作品は、本屋大賞2位にも選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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