• 本

断る力

文春新書 682

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年2月
ISBNコード 978-4-16-660682-5
4-16-660682-4
税込価格 972円
頁数・縦 295P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 頼まれたときにどうやって断りますか?
    この本を読むと、今までよりスマートに断れるように慣れるかもしれません。

    (2013年12月6日)

商品内容

要旨

この本では、「断ること」をしないことが、いかに私たちの生産性向上を阻害し、成長を阻害し、ストレスをためるかということを説明していきます。そして、どうやったら「断る力」を身につけることができるのか、その訓練方法を含めて具体的に説明をしていきます。

目次

第1章 総論「断る力」の圧倒的な効用を理解する(「断る力」がない人たちは自己主張ができない人たち
「断る力」がないと「2ちゃんねる」で不満をぶちまけてしまう ほか)
第2章 ホップ 自分の揺るぎない軸を持つ(自分の責任を持てるのは自分だけ
ビートたけしさんの「毒舌」の正体とは? ほか)
第3章 ステップ 相手への建設的な影響力を発揮する(「空気」を読んだ上で無視できる力をつける
「影響の輪」を常に意識しよう ほか)
第4章 ジャンプ 「断る力」で、自分と周囲の好循環を作る(「断る力」を身につけると、人間関係が目に見えて変わる!!
人との関わりの中で「自分の軸」が革新していく ほか)

おすすめコメント

日本人は「出る杭」を恐れて、どうしても人に合わせようとしがちです。ところが、ビジネスパーソンから圧倒的な支持を集める勝間和代さんは、なんと「断る」ことこそ生産性を上げる秘訣だといいます。人に同調してしまうことの弊害を示すとともに、自分を客観的に見つめ、「軸」を持つことで、周囲に生産的な提言や交渉を行ない、ひいては自分や組織にプラスの好循環をつくる――。『断る力』ではこうしたノウハウをわかりやすく説いています。(FM)

著者紹介

勝間 和代 (カツマ カズヨ)  
1968年東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。内閣府男女共同参画会議議員。ウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」選出。エイボン女性大賞(史上最年少)。第一回ベストマザー賞(経済部門)。ブログも日々更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)