• 本

秘境添乗員

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-16-371190-4
4-16-371190-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 286P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ディープな旅をあなたに

    「観光国は殆ど行ったので、今度は秘境に」「若い体力のある今のうちに秘境へ」様々なお客様のニーズにお応えするべく登場したのが秘境添乗員です。アルジェリアでは国家治安部隊にエスコートされ、ミャンマーでは森の中の密造酒を求め歩く。アラビア語が得意なため、通訳として自衛隊と共にイラクへ行ったことも。国内秘境では、霊場巡りや祭りなど宗教行事を中心としたディープな旅を堪能してもらうべく努力します。著者は、添乗員・ジャーナリスト・通訳という三足の草鞋を履き、自らの知識と取材内容を総動員して、お客様のため今日も日々励むのです。いつもと違う旅を求めるアナタ、いかがでしょうか?

    (2009年10月8日)

商品内容

要旨

灼熱の砂漠で迷子になり、アジアの密造酒で酩酊し、標高4000mの峠でヒッチハイク!秘境専門のツアコンが綴る、抱腹絶倒、トラブル続出の旅日記。

目次

第1章 秘境ツアーへようこそ(「第四世界」バングラデシュの旅
アルジェリアは治安部隊がエスコート ほか)
第2章 僕が秘境添乗員になるまで(ホームステイ先は「社会問題の博物館」
エジプト留学で究極の異文化体験 ほか)
第3章 いざ、戦火のイラクへ(隣国ヨルダンで聞いたバグダッド陥落
自衛隊の通訳としてイラクへ ほか)
第4章 ニッポンの秘境・辺境(国内秘境ツアーを始めた理由
秘境添乗員、教壇に立つ ほか)

出版社
商品紹介

我こそは秘境への旅を専門とする「秘境添乗員」。砂漠の遊牧民、アジアの密造酒村、辺境の仏教遺跡などディープな旅へ案内する。

おすすめコメント

ありきたりの観光地へはご案内しません。我こそは秘境への旅を専門とする「秘境添乗員」。砂漠の遊牧民、アジアの密造酒村、辺境の仏教遺跡などディープな旅へご案内します。

著者紹介

金子 貴一 (カネコ タカカズ)  
秘境添乗員、ジャーナリスト、英語・アラビア語通訳。1962年栃木県生まれ。元不登校児。高校時代、アメリカ留学のホームステイ先で、初めてカルチャーショックを体験し「異文化間交流」の大切さを実感。エジプトのカイロ・アメリカン大学留学と現地での「日常生活」を通して、7年間、文化人類学を学ぶ。在学中より、観光ガイド、ジャーナリスト、プチ通訳として活動を開始、「秘境添乗員」となる基礎をつちかう。仕事等で訪れた世界の国・地域は100近く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)