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旅ボン 北海道編

出版社名 ゴマブックス
出版年月 2009年5月
ISBNコード 978-4-7771-1261-6
4-7771-1261-6
税込価格 1,404円
頁数・縦 137P 21cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • まりもすくいやってます

    ボンさん一行が旅する『旅ボン』、第3弾となる今回は北海道です。「日本一○○なイラストレーターになる」のが旅のテーマであり、ここ北海道でも日本最北端及び最東端の地に立つことを目指します。まずは雪まつり中の札幌からバスで6時間かけて稚内へ。無謀にも真冬にやって来て身も心も凍りつく一行。それでも最北端の地で記念撮影をし、ご満悦です。お次は夏の道東方面、目的はもちろん最東端の地である根室です。野生動物との出会いに驚きつつも、ドライブを楽しみます。シリーズ3作目となっても、出発直前まで仕事に追われていたり、寝坊して飛行機に乗り遅れる者が出たりするのは相変わらずです(学習しないんですね!?)。そしてもちろん旅先でのトラブルもてんこ盛り。旅のプチ情報とあわせてこちらもお楽しみ下さい。

    (2009年5月3日)

商品内容

要旨

役立つ情報はほとんどないけれど、きっと旅には出たくなる、それが「旅ボン」。今度は日本最北端、最東端を目指すついでにさっぽろ雪まつり、知床半島、釧路湿原、富良野、美瑛などなど、北海道各地を巡ってきました。

目次

1 最北端への道1・2007年2月札幌到着
2 最北端への道2・2007年2月サイン会と夜の雪まつり
3 最北端への道3・2007年2月市場と昼の雪まつりそして稚内へ
4 最北端への道4・2007年2月最北端の地、宗谷岬
5 札幌リベンジ 2008年3月クラークさんと羊とみそラーメン
6 最東端への道1・2008年7月地獄からの出発 知床半島と半幌峠
7 最東端への道2・2008年7月最東端の地、納沙布岬と花咲ガニ
8 最東端への道3・2008年7月釧路湿原と阿寒湖のマリモ
9 最東端への道4・2008年7月富良野と美瑛と大地の恵み
10 取材を終えて… 2009年4月アトリエにて

おすすめコメント

累計150万部突破の『ちびギャラ』作者、イラストレーター・ボンボヤージュが描く、大人気旅行記マンガの第3弾。

著者紹介

ボンボヤージュ (ボンボヤージュ)  
1973年岡山県倉敷市生まれ。イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)