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本
出版社名 : 双葉社
出版年月 : 2009年7月
ISBNコード : 978-4-575-30143-4
(4-575-30143-4)
税込価格 : 800円
頁数・縦 : 124P 21cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

書店レビュー 総合おすすめ度: 全9件

長崎書店 (熊本県熊本市中央区) おすすめ度:

泣ける漫画として評判の一冊ですが、本当に泣ける漫画でした。
ハッピーエンドではないところがちょっと悲しいですけど、心に残る素敵な物語です。  (2011年2月19日)

店員Kの証言「Mが泣きながら読んでいました」

金喜書店 (秋田県横手市) おすすめ度:

という事件を検証するべく読んでみました。
とても奥の深い物語です。
表紙の光り輝く犬を見に是非店頭にお越しください。  (2009年10月16日)

ハッピィーがいてくれてお父さんは幸せ

本のサガミヤ広野店 (静岡県伊東市) おすすめ度:

お父さんと犬の話。
「ほのぼのとしていて親子で読むのにはいいのかな」と思って読んだら、
切なくて、とてもやるせない気持ちになってしまいました。
もしかしたら、今、幸せそうに見えるウチのお父さんも、ちょっとづつ、
ちょっとづつこの家に近づいているかもしれません。
でもハッピィーがいてくれてお父さんは幸せだったろうな。  (2009年8月13日)

登場人物すべてが「星守る犬」

文真堂書店タイムクリップ足利助戸店 (栃木県足利市) おすすめ度:

物語は、一人の男性と一匹の犬の死が発見された場面から始まります。そこまでの彼らの辿った道のりが、飼い主の「おとうさん」を純真無垢に慕う犬・ハッピーの目線で語られていきます。彼らの旅は結果、悲しいものになりましたが、過ごした時間は濃密な幸せに満ちていました。
ただの「泣かせもの」ではなく、一人一人の「自分と犬との思い出」を呼び覚ます物語だと思います。
犬と一緒の時間を過ごしたことのある人、おとうさんのように不器用だけど生きていくことに真面目な人へ、おすすめしたい本です。  (2009年8月11日)

犬嫌いの人でも涙が止まりませんよ。

大黒屋書店 (岡山県倉敷市) おすすめ度:

 動物を家族として愛し、また動物からも飼い主ではなく、家族として愛された、お父さんと犬の感動の話です。
 我が家にも17年間という歳月を共にしたヨークシャテリアがおりました。いろんな事を思い出し、涙が止まりません。
 最近の日本は、人間社会の勝手な都合で、ペットを保健所などに持ち込み、処分を依頼する人が増えているそうです。
 この社会問題を解決するためにも、現在ペット愛好家の方に読んで頂きたい。また、不幸な最期をとげるペットを救う仕事をしていらっしゃる方に、啓蒙活動の参考資料として活用して頂きたいです。
   (2009年8月11日)

人前で読むと落涙危険注意!(特に犬好き)

今井書店パープルタウン店 (鳥取県倉吉市) おすすめ度:

犬と生活を共にしたことがあるなら、こっそりと、覚悟して読んでください。
「犬はいつだって待っている」幼な子の様に無知でそれでいてひたむきな存在。
そして飼い主の存在や居場所を否定も肯定もしない。
犬が主に向ける絶対的な愛情の前に「にんげんはいぬのまえではしょうじき」になる。「おとうさん」は人生の中で少しづつ欠けていく歯車を愚鈍なりに、それでも回し続けようとする。「奥津」は少しづつ欠けていく歯車を埋めながら生きている。憐れな犬の躯とその主人を弔うことによって奥津自身の心のほころびを繕っていく。
一見するとただ悲しい、空しいだけの物語が、二人のある意味対照的な真面目さ・愚直さに触れ、画面いっぱいのひまわりのような暖かさに救われる。人は死ぬまで後悔し、高望みしつづける。それもまんざら悪いことじゃない・・・そう思いながら、最後のページを閉じることと思います。
  (2009年8月11日)

おとうさん さんぽにいきましょうよ

BOOKSワールドアピタ市原店 (千葉県市原市) おすすめ度:

何もかもなくしてしまった「おとうさん」と相棒の「ハッピー」がクルマで南に向かう旅に出る物語です。
けっこう残酷な話ですが、おとうさんとハッピーのやりとりがコミカルでほのぼのとしたタッチで描かれています。
すべて読み終えて、きっと二人(一人と一匹)は最期まで幸せだったんじゃないかなぁと思った時に、涙腺が刺激されてしまいました。
とても切ないのに、優しいキモチにもなる…そんな漫画です。
ぜひ、一度、読んでみてください。  (2009年8月10日)

このお父さんの生き方、あなたはどう受け止めるでしょうか?

泰山堂書店 川崎医大店 (岡山県倉敷市) おすすめ度:

 ちょっと不器用なお父さん。
旅に出るときのことはあっさり描かれていますが、犬のことだけでなく家族のこともお父さんなりに考えてのことと分ってきます。
旅はおもったとおりにはいかないのですが、お父さんにしてはなかなかの終わりをむかえます。ただひとつだけ誤算だったのは、犬はお父さんが思ったよりもお父さんのことが好きだったのです。
 いやぁ、泣けた。でも、
悲しい話だからじゃないと思った。ただ、ただ、切なくて涙が出ました。  (2009年8月10日)

犬好き必見の書!

札幌弘栄堂書店 札幌駅東店 (北海道札幌市北区) おすすめ度:

犬と旅をする、ただそれだけの話です。が、一度でも犬を飼ったことがあるならば、この犬の無邪気な一途さに胸をギュッとつかまれるはずです。不覚にも涙が出てしまい、読み進めるのが大変でした。おとうさんは、短い時間を犬のために精一杯使いました。
決して器用な生き方ではなかったけれど、自分を待ってる犬のためにがんばれた、そう思います。後日談も収録されてますが、こちらもおすすめです。ドライに仕事を進める男が、ひとりと一匹の死にかかわったことで自分を見つめなおすお話です。  (2009年8月9日)

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商品の内容

[出版社商品紹介]

朽ち果てた車中で寄り添うように亡くなっていた男性と1匹の犬。そこは、残された僅かな時を生き抜いた哀しくも愉快な旅の終着点。

おすすめコメント

最初の数ページでぼろ泣き。 おとうさんの家に拾われた捨て犬ハッピーの視点で描かれている物語。仕事を失い、病を患い、家族と住む家も失ったおとうさんが、愛犬ハッピーとともに旅に出て死ぬまでを描いた作品。2011年映画化。

 

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