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どんな人にも大切な「売る力」ノート 最年少役員が書き続けた仕事の「気づきメモ」

出版社名 かんき出版
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-7612-6661-5
4-7612-6661-9
税込価格 1,404円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

野村/證券で当時の社長から“営業の鑑”と言われ、43歳の若さで最年少役員に抜擢された著者が、20代の時からコツコツと、毎日のように書き続けてきた「備忘ノート」。それは厳しい時代を生き抜くために必要な「売る力」のノウハウが満載されたノートでした。そのなかから、どんな人にとっても大切な77の気づきメモを公開します。

目次

第1章 売れる人の基本は、「能力よりも意欲」
第2章 売れる人の「目標の見つけ方、壁の乗り越え方」
第3章 売れる人の、「毎日の基本と自分チェック」
第4章 売れる人の、「やる気が出るキッカケと行動」
第5章 売れる人の、「信頼のされ方、好かれるコツ」
第6章 売れる人の精神力!「面倒くさいの心」を乗り越える

著者紹介

津田 晃 (ツダ アキラ)  
1944年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、野村證券に入社。東京の町田支店を皮切りに福岡支店、名古屋駅前支店と一貫して営業畑を歩んだ後、人事部を経験。86年、第一事業法人部長に就いたその翌年、当時43歳という異例の若さで取締役大阪支店長に抜擢。世間の同年代の多くは課長職であったため、この人事は当時マスコミでも話題となり、経済紙をはじめ数々の雑誌にも取り上げられた。当時の社長からは、「営業の鑑」と評されていた。96年代表取締役専務・事業法人担当を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)