• 本

人間風眼帖 昭和21年−昭和49年

出版社名 神戸新聞総合出版センター
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-343-00552-6
4-343-00552-6
税込価格 1,620円
頁数・縦 246P 19cm

商品内容

要旨

山田風太郎が日本人に遺した戦争観、人間観の集大成。戦後30年にわたる日記から著者自身が抜粋し、大学ノート丸2冊に書き遺していた、新発見の「太平洋戦争風眼帖」「人間風眼帖」を復元、収録。

目次

太平洋戦争風眼帖
人間風眼帖

出版社
商品紹介

未発表作品。日記文から風太郎自身が抜粋・改稿し、ノート2冊に書き遺した「太平洋戦争風眼帖」など収録。

著者紹介

山田 風太郎 (ヤマダ フウタロウ)  
大正11(1922)年、兵庫県養父郡関宮村(現・養父市関宮)の医家に生まれる。早くに両親を亡くし、20歳で上京、戦後、東京医科大学在学中に推理小説でデビューする。昭和30年代に「忍法帖シリーズ」で一躍人気作家となり、その後も戦中戦後の「日記」、「明治ものシリーズ」、『人間臨終図巻』などのノンフィクション、『あと千回の晩飯』などのエッセイ等々、幅広いジャンルで独自の文学世界を築く。平成13(2001)年逝去。その後も作品が次々と再刊され、『魔界転生』や『甲賀忍法帖』ほか、映画・テレビ・舞台・マンガなどで今なお多くのファンを魅きつけている
有本 倶子 (アリモト トモコ)  
昭和19(1944)年、兵庫県養父郡関宮町中瀬(現・養父市中瀬)生まれ。同志社大学文学部卒。歌人。ケースワーカー、教師として働いたのち著作活動に入る。歌集・評伝・エッセイ等多数。山田風太郎の会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)