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戦争と広告

出版社名 白水社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-560-08091-7
4-560-08091-7
税込価格 2,592円
頁数・縦 237P 20cm

商品内容

要旨

広告依頼主は内閣情報局。仕事は戦意高揚を図るポスター制作など。山名文夫、新井静一郎ら「報道技術研究会」の精鋭たちが取り組んだ、最前線の成果から考える、戦争の悲しい宿命。

目次

1 三つの文章と三点の図版
2 プラトン社と岩田専太郎
3 「NIPPON」と名取洋之助
4 資生堂と福原信三
5 森永製菓と新井静一郎
6 報道技術研究会と山名文夫
7 情報局と林謙一、小山栄三
8 大政翼賛会と花森安治
9 それぞれの戦後

著者紹介

馬場 マコト (ババ マコト)  
1947年石川県金沢市生まれ。1970年早稲田大学教育学部社会学科卒業。日本リクルートセンター、マッキャン・エリクソン博報堂、東急エージェンシークリエイティブ局長を経て、1999年より広告企画会社「馬場コラボレーション」主宰。1992年度JAAA(日本広告業協会)第4回クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞の他新聞協会賞、ACC賞、電通テレビ部門賞、ロンドン国際広告賞など、国内外広告賞多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)