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農業がわかると、社会のしくみが見えてくる 高校生からの食と農の経済学入門

出版社名 家の光協会
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-259-51837-0
4-259-51837-2
税込価格 1,296円
頁数・縦 205P 19cm

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商品内容

要旨

なるほど、そうだったのか!世界の食料、日本の農業、毎日の食生活。3つの複雑な関係をていねいに読み解き、食と農への理解を深めるユニークな「授業」。

目次

1限目 食料危機は本当にやってくるのか?(食料事情を左右する三大穀物と大豆
「食料」と「食糧」 ほか)
2限目 「先進国=工業国、途上国=農業国」は本当か?(一〇億人が栄養不足
「途上国=農業国、先進国=脱農業国」は正しいか ほか)
3限目 自給率で食料事情は本当にわかるのか?(食料自給率はひとつではない
時代によって違う自給率低下の原因 ほか)
4限目 土地に恵まれない日本の農業は本当に弱いのか?(土地が限られた日本にも元気な農業がある
気がかりなのは飼料や燃料の価格 ほか)
5限目 食料は安価な外国産に任せて本当によいのか?(外国産が国産より安いのはなぜか
日本に農業が必要なわけ ほか)

出版社
商品紹介

「なぜ日本に農業が必要なのか?」など、食と農に関する素朴な疑問をテーマに世界の食料と農業や食生活とのつながりをやさしく解説。

著者紹介

生源寺 眞一 (ショウゲンジ シンイチ)  
東京大学大学院農学生命科学研究科教授。専門は農業経済学。1951年愛知県生まれ。農事試験場研究員、北海道農業試験場研究員を経て、1987年東京大学農学部助教授。1996年より現職。2007年からは研究科長(学部長)。現在、日本学術会議会員、生協総合研究所理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)