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神戸ブント藤本敏夫のうた プロレタリア文学万年少年がたどった軌跡

出版社名 アットワークス
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-939042-68-3
4-939042-68-5
税込価格 1,944円
頁数・縦 255P 20cm

商品内容

要旨

プロレタリア文学と出会った少年は、共産党細胞・山村工作隊・炭坑夫・安保闘争・党除名・神戸ブント結成、そして、脳梗塞後遺症と闘いながら、“あるく・かく・しゃべる”三つのことを人間として、一生懸命に生きた。

目次

藤本敏夫回顧
元炭鉱夫の詩文(詩のない詩人・古藤竜介
回想・古藤夫妻のこと―埋もれた人びと
李の花 ほか)
神戸ブントの遺文(樺美智子虐殺糾弾ビラ
『1960・6・15ワレ友ヲウシナウ』
唐牛健太郎と私 ほか)
藤本敏夫への伝文(ある詩集の話―藤本敏夫さんのこと
Oさんへの手紙
笑顔が忘れられない追悼・藤本敏夫さん ほか)
藤本敏夫の略年譜(松下昇「藤本敏夫氏の生きてきた軌跡」より)