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姥捨ノ郷 書き下ろし長編時代小説

双葉文庫 さ−19−40 居眠り磐音江戸双紙 35

出版社名 双葉社
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-575-66478-2
4-575-66478-2
税込価格 700円
頁数・縦 331P 15cm

商品内容

要旨

連日厳しい残暑に江戸が見舞われる頃、坂崎磐音、おこんらは尾張名古屋城下の長屋で落ち着いた日々を送っていた。折しも、磐音との稽古を望む武芸者が藩道場に現れる。どうやら田沼の刺客らしいのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第三十五弾。

おすすめコメント

名古屋城下に滞在し、尾張藩影ノ流道場の客分として稽古に励む坂崎磐音。大和柳生の武芸者笠間厳右衛門の添え状を持参の男が道場を訪れ、磐音との稽古を望むが……。書き下ろし長編時代小説第三十五弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作「闘牛」以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)