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敗者の嘘

文春文庫 と24−2 アナザーフェイス 2

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-16-778702-8
4-16-778702-4
税込価格 734円
頁数・縦 438P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 警察物を描かせたらすごいです。

    前作の第2弾になります。「大友鉄」を取り巻く環境も2弾になるとしだいに見えてきて人間関係も分かってきて非常に良かったです。今回は警察内部の不正を暴く事がメインとなり、派手さは感じないが仕掛け方が読み手の心をわしづかみにしてしまいます。数ある警察小説の中でも上位に来る事間違いなし。是非ご購入されてお読みください。子育てに苦しむ父親の苦悩も読み取れますよ!

    (2011年3月30日)

商品内容

要旨

神保町で、強盗放火殺人事件が発生。容疑者にスポーツ用品店店長の渋谷が浮上する。だが、任意捜査の最中に渋谷は自殺。翌日には真犯人を名乗る女性弁護士・篠崎優が出頭する。混乱する特捜本部に、かつての上司・福原の命令で、育児のため一線から外れた刑事総務課の大友鉄が加わるが…。「アナザーフェイス」シリーズ第二弾。

おすすめコメント

神保町で、強盗放火殺人事件が発生。容疑者にスポーツ用品店店長の渋谷(しぶたに)が浮上する。だが、任意捜査の最中に渋谷は自殺。翌日には真犯人を名乗る女性弁護士・篠崎優が出頭する。混乱する特捜本部に、かつての上司・福原の命令で、育児のため一線から外れた刑事総務課の大友鉄が加わるが……。「アナザーフェイス」シリーズ第2弾。

著者紹介

堂場 瞬一 (ドウバ シュンイチ)  
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説の執筆をはじめる。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)