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わたしが芸術について語るなら

出版社名 ポプラ社
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-591-12272-3
4-591-12272-7
税込価格 1,188円
頁数・縦 173P 19cm

商品内容

要旨

絵画や音楽、映画、文字を通して他人への思いを伝えること―それが芸術の大きな役割。人と人が仲良くする知恵でもある。世界を舞台に活躍する日本画家が、芸術についてやさしく語る。

目次

第1章 美とは何か(美は豊かさの象徴―「美」を漢字から読み解く
「美しい」と「きれい」のちがい ほか)
第2章 出会い(生命の記憶
出発点は自由な絵 ほか)
第3章 学びから知る(混沌の中から生まれるもの
美は乱調にあり ほか)
第4章 序列をつける(秩序を与える
悩まない生き方 ほか)
第5章 混沌から生まれる美(リアルに感じること
人間はなまけもの ほか)
第6章 芸術とは何か(仲良くやる知恵としての芸術
聞く心と信じる心 ほか)

出版社
商品紹介

絵画や音楽、映画、文字を通して他人への思いを伝えること。それが芸術の大きな役割であり、人と人が仲良くする知恵でもある。

著者紹介

千住 博 (センジュ ヒロシ)  
1958年、東京都生まれ。1982年、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1987年、東京藝術大学大学院博士課程修了。1993年に東京からニューヨークに拠点を移し、個展、グループ展などで精力的に作品を発表。1995年、ヴェネツィア・ビエンナーレ絵画部門名誉賞を、東洋人として初めて受賞。2002年、大徳寺聚光院別院襖絵完成。2006年、フィラデルフィア松風荘襖絵完成。2010年、東京国際空港(羽田空港)の拡張工事に伴い国際ターミナルのアートプロデュースを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)