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日本語教室

新潮新書 410
井上ひさし/著
出版社名 : 新潮社
出版年月 : 2011年3月
ISBNコード : 978-4-10-610410-7
(4-10-610410-5)
税込価格 : 714円
頁数・縦 : 182P 18cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

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商品の内容

[要旨]

井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感…溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」―母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい”最後の言葉。

[目次]

第1講 日本語はいまどうなっているのか(母語は精神そのものです;FANCLをファンケルとなぜ読む ほか);第2講 日本語はどうつくられたのか(「レモンティー」が正しい日本語;日本語はどこからきたのか ほか);第3講 日本語はどのように話されるのか(最後はかならず母音でおわる;五つの音色の使い分け ほか);第4講 日本語はどのように表現されるのか(日本人に文法はいらない;日本語の不確定さ ほか)

おすすめコメント

やさしい。ふかい。おもしろい。伝説の名講義を完全再現!井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感……溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」――母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい”最後の言葉。

著者紹介

井上 ひさし (イノウエ ヒサシ)  

1934(昭和9)年生まれ。浅草フランス座で文芸部員を務めた後、「ひょっこりひょうたん島」(山元護久氏との共作)が大ヒット。2010(平成22)年4月9日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

井上 ひさし

1934(昭和9)年生まれ。浅草フランス座で文芸部員を務めた後、「ひょっこりひょうたん島」(山元護久氏との共作)が大ヒット。2010(平成22)年4月9日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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