大人の流儀 a genuine way of life by Ijuin Shizuka
| 出版社名 : | 講談社 |
| 出版年月 : | 2011年3月 |
| ISBNコード : | 978-4-06-216942-4
(4-06-216942-8) |
| 税込価格 : | 980円 |
| 頁数・縦 : | 189P 18cm |
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商品の内容
[要旨]
大好きな人に手紙を書きたくなったとき。上司に意見をしなければならないとき。人を叱らなければならないとき。大切な人を失ってしまったとき。嫌でもケンカをしなければならないとき。とてつもない悲しみに包まれたとき。こんなとき、大人ならどう考え、どう振る舞うのだろう。
[目次]
春(大人が人を叱る時の心得;不安が新しい出口を見つける ほか);夏(「ゆとり」が大人をダメにする;敗れて学ぶこともある ほか);秋(妻と死別した日のこと;生まれた土地、暮らしている土地 ほか);冬(大人にも妄想が必要だ;女は不良の男が好きなんだよ ほか)
おすすめコメント
こんなとき、大人ならどう考え、どう振る舞うのだろう。「本物の大人」になりたいあなたに捧げる、この一冊。大好きな人に手紙を書きたくなったとき。上司に意見をしなければならないとき。人を叱らなければならないとき。大切な人を失ってしまったとき。嫌でもケンカをしなければならないとき。とてつもない悲しみに包まれたとき。人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている 「いろいろ事情があるんだろうよ……」大人はそういう言い方をする。なぜか? 人間一人が、この世で生き抜いていこうとすると、他人には話せぬ(とても人には言えないという表現でもいいが)事情をかかえるものだ。他人のかかえる事情は、当人以外の人には想像がつかぬものがあると私は考えている。――<「妻と死別した日のこと」より>
著者紹介
伊集院 静 (イジュウイン シズカ)
1950年山口県防府市生まれ。72年立教大学文学部卒業。81年短編小説『皐月』でデビュー。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。作詞家として『ギンギラギンにさりげなく』『愚か者』などを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者情報
伊集院 静
1950年山口県防府市生まれ。72年立教大学文学部卒業。81年短編小説『皐月』でデビュー。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。作詞家として『ギンギラギン・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく
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