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憚りながら

宝島社文庫 Cこ−4−1
後藤忠政/著
出版社名 : 宝島社
出版年月 : 2011年5月
ISBNコード : 978-4-7966-8134-6
(4-7966-8134-5)
税込価格 : 620円
頁数・縦 : 357P 16cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

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商品の内容

[要旨]

山口組を電撃引退し、天台宗系の寺院で得度した武闘派組織「後藤組」の後藤忠政元組長(得度名=忠叡)。極貧の生い立ち、愚連隊時代、創価学会との攻防、山一抗争、伊丹十三襲撃事件、民族派・野村秋介との出会い、政財界との交流、そして山口組引退へ。生か死か?テレビ、雑誌で大反響を呼んだベストセラー自叙伝が、新章「東日本大震災と日本人」を加えて遂に文庫化!伝説の組長の怒涛の生き様。

[目次]

「是でもなく、非でもなく」;血筋;富士宮愚連隊;イケイケの時代;創価学会との攻防;山口組直参;生涯の友・野村秋介;東京進出;バブルの勝者;政界の品格;渡米肝移植;引退の決意;得度;東日本大震災と日本人

おすすめコメント

しょせん、俺はチンピラだった。極貧の生い立ちから山口組直参、そして得度へ。伝説の組長“怒濤”の生き様!新章追加!東日本大震災と日本人 2010年5月の発売以来、大型書店の売行き総合ランキングからAmazon.com総合チャートまで、堂々の第1位を獲得した大ベストセラー自叙伝が、新章を加えてついに文庫化!山口組後藤組元組長が明かす、苦渋の生い立ち、創価学会との攻防、山一抗争、財界・政界との交流……。日本の深層を生き抜いた人物の半生と人生哲学は、未曾有の震災に打ちのめされた日本人に、是非とも一読いただきたい一冊です。新章「東日本大震災と日本人」は希望に満ちた内容。日本人に生きる指針を示します。

著者紹介

後藤 忠政 (ゴトウ タダマサ)  

東京市荏原区(現在の品川区の一部)に出生。本名・後藤忠正。元山口組後藤組組長。2歳で父の郷里・静岡県富士宮市に疎開して以降、同地で育つ。祖父・幸正(本名・幸太郎)は富士川発電(後に東京電力に吸収合併)や駿河銀行(現在のスルガ銀行)、駿豆鉄道(伊豆箱根鉄道の前身)などの創設に携わった。1984年四代目山口組直参。山一抗争を経て89年に五代目山口組直参、2002年同若頭補佐。05年六代目山口組の舎弟に直る。08年10月引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

後藤 忠政

東京市荏原区(現在の品川区の一部)に出生。本名・後藤忠正。元山口組後藤組組長。2歳で父の郷里・静岡県富士宮市に疎開して以降、同地で育つ。祖父・幸正(本名・幸太郎)は富士川発電(後に東京電力に吸収合併)や駿河銀行(現在のスルガ銀行)、駿豆鉄道(伊豆箱根鉄道の前身)などの創設に携わった。1984年四代目・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく

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