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本

戦争に征った馬たち 軍馬碑からみた日本の戦争

森田敏彦/著
出版社名 : 清風堂書店出版部
出版年月 : 2011年5月
ISBNコード : 978-4-88313-655-1
(4-88313-655-8)
税込価格 : 1,500円
頁数・縦 : 239P 19cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

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商品の内容

[要旨]

軍馬碑が語る「もの言わぬ兵士」の実像。戦場に消えた数十万頭の軍馬たち。彼らの碑は私たちになにを語りかけているか。

[目次]

第1章 戦場に送られた馬たち;第2章 馬を「兵士」に仕立てる;第3章 軍馬の「武勲」をたたえる;第4章 軍馬碑がつくられた;第5章 軍馬碑にこめられた戦争への思い―日露戦争;第6章 軍馬碑にこめられた戦争への思い―日中、アジア・太平洋戦争

著者紹介

森田 敏彦 (モリタ トシヒコ)  

1943年大阪市生まれ。1967年大阪市立大学文学部卒業。堺市立高校、大阪府立高校に勤務し、2003年退職。2011年佛教大学大学院文学研究科日本史専攻博士課程修了。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

森田 敏彦

1943年大阪市生まれ。1967年大阪市立大学文学部卒業。堺市立高校、大阪府立高校に勤務し、2003年退職。2011年佛教大学大学院文学研究科日本史専攻博士課程修了。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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