• 本

真夏の方程式

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-16-380580-1
4-16-380580-X
税込価格 1,749円
頁数・縦 413P 20cm
無題ドキュメント

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ☆ガリレオシリーズ最新刊☆

    ご存じ東野圭吾作ガリレオシリーズ最新刊!!今回は湯川が仕事先(地方)で出くわした殺人事件に警視庁の草薙が曰くつきで参加。恭平という少年とのひと夏の思い出とともに事件の真相にたどり着く。誰かを守りたいと思ってしたことが大きな事件に繋がってしまった最後の切ない終わり方は(容疑者Xの献身)を思い出した。

    (2011年6月7日)

商品内容

要旨

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。

出版社
商品紹介

夏休みに美しい海辺の町にやってきた少年。そこで起きた事件は、事故か殺人か。少年は何をし、湯川は何に気づいてしまったのか。

出版社・メーカーコメント

ファンの皆さま、お待たせしました! ガリレオシリーズ最新長篇の登場です。小学生の恭平は、海辺の町で旅館を経営する伯母一家のもとで夏休みを過ごすことになった。一方湯川も、ある仕事でその旅館に滞在する。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その男は元刑事で、死因は一酸化炭素中毒。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは――。子供嫌いだったはずの湯川と少年の交流、そして感動のラストは必読です。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年、『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年、『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年、『容疑者χの献身』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)