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入社3年目までの習慣で、人生の7割は決まる あのときの僕に伝えたかった30の言葉

出版社名 明日香出版社
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-7569-1468-2
4-7569-1468-3
税込価格 1,512円
頁数・縦 213P 19cm

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商品内容

要旨

希望を捨てるな。何が起こるかわからないこそ、人生は面白い。

目次

第1章 働く基本を考える言葉(最初は、可能な限り高く跳べ。高く跳んだ者から順に、仕事は降りてくる。
期待はいい方に裏切れ。期待値の予測線を超えたところにしか、感動はない。 ほか)
第2章 漫然とした日々を有意義なものに変える言葉(黙って3年はジャガイモの皮をむけ。繰り返し続けることからしか、学べないものが、確実にある。
圧倒的な量に挑戦しろ。量をこなすことで、「質が高まる瞬間」は体感できる。 ほか)
第3章 挑戦する勇気をもらえる言葉(逃げたいときこそ、逃げてはいけない。脱出はどこへも人を導くことはない。
「目の前の仕事」と格闘せよ。スライムと闘うからこそ、次の扉が開くのだ。 ほか)
第4章 迷いや悩みを乗り越えるための言葉(悩んだときは、俯瞰して自分を眺めろ。己を客観視できれば、すっと楽になる。
道に迷ったら、常に「何のために」という原点に立ち返れ。 ほか)
第5章 自分を変えるきっかけになる言葉(会社は、今のキミに給料を払っているのではない。未来のキミに投資しているのだ。
目的のない貯金をするより、お金を自己投資して、稼げる力を身につけよ。 ほか)

出版社
商品紹介

「42歳からのルール」の田中和彦先生(Be連載中)が悩める20代に、キャリアと人生を考えて一歩踏み出すエールを送る。

著者紹介

田中 和彦 (タナカ カズヒコ)  
株式会社プラネットファイブ代表取締役、人材コンサルタント/コンテンツプロデューサー。1958年、大分県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。人事課長、広報室課長、転職情報誌『週刊ビーイング』『就職ジャーナル』など、4誌の編集長を歴任。その後、ギャガ・コミュニケーションズで映画プロデューサー、キネマ旬報社/代表取締役を経て、現在は、株式会社プラネットファイブ/代表取締役。プロデュース映画『受験のシンデレラ』(和田秀樹監督)は、2007年モナコ国際映画祭でグランプリ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)