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乳幼児のこころ 子育ち・子育ての発達心理学

有斐閣アルマ Specialized

出版社名 有斐閣
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-641-12429-5
4-641-12429-9
税込価格 2,160円
頁数・縦 325P 19cm

商品内容

要旨

子育てや子どもの発達の可能性を切り拓くために、親や環境はどうあるべきか。親・保育者の視点から学べる内容・構成で、「実践に生きる知見」をふんだんに盛り込んだ、ニュー・スタンダード・テキスト。豊富な図表・コラムとストーリー性のある叙述で読みやすい。

目次

第1部 乳幼児のこころとは(赤ちゃんのこころに引き込まれる―錯覚と発達
赤ちゃんのこころに向き合う―錯覚から脱錯覚へ
生命が芽生えるとき)
第2部 乳幼児のこころとからだの謎を解く―初期能力と発達の諸側面(赤ちゃんが世界と出会うとき
人との関係の中で育つ子ども
何から何を学んでいるの?―知的能力と学び
はじめのことばはママかマンマ?!
わたしはわたし
けんかしても、一緒にいたい
おもしろくってためになるの?)
第3部 乳幼児の発達・育ちを支える―子育て・保育の現場から(楽しいだけじゃない子育て―発達臨床心理的援助の基礎
ママ・パパのこと大好きなのに―乳幼児虐待
なんとなく気になる子―発達のかたよりと支援)

出版社
商品紹介

親・保育者の視点から学べるニュースタンダード・テキスト。子育てに携わる人のために,「実践に生きる知見」を紹介。

著者紹介

遠藤 利彦 (エンドウ トシヒコ)  
東京大学教育学部准教授
佐久間 路子 (サクマ ミチコ)  
白梅学園大学子ども学部准教授
徳田 治子 (トクダ ハルコ)  
高千穂大学人間科学部准教授
野田 淳子 (ノダ ジュンコ)  
東京経済大学経営学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)