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ロールズ政治哲学史講義 2

出版社名 岩波書店
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-00-025819-7
4-00-025819-2
税込価格 3,888円
頁数・縦 18P P447〜852 16P 20cm
シリーズ名 ロールズ政治哲学史講義

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商品内容

要旨

ハーバード大学で三十余年にわたって練り上げられた円熟の講義録。『正義論』を主著とするジョン・ロールズが、近代の政治哲学をどのように論じたのか。本書では、社会契約論、功利主義、社会(民主)主義、それぞれの伝統を代表する理論家たちを配し、「正義の政治的構想を表現するものとして、リベラリズムのより中心的な特徴を特定する」意図のもと、分析が重ねられた。“公正としての正義”解釈に必携の書。

目次

ミル(ミルの効用の考え方
正義についてのミルの説明
自由原理
全体として見たミルの教義)
マルクス(社会システムとしての資本主義に関するマルクスの見解
権利と正義についてのマルクスの構想
マルクスの理想―自由に連合した生産者たちの社会)
補遺(ヘンリー・シジウィック四講
ジョゼフ・バトラー五講)

著者紹介

ロールズ,ジョン (ロールズ,ジョン)   Rawls,John
1921‐2002年。元ハーバード大学教授
フリーマン,サミュエル (フリーマン,サミュエル)   Freeman,Samuel
ペンシルバニア大学教授
齋藤 純一 (サイトウ ジュンイチ)  
1958年生まれ。早稲田大学政治経済学術院教授
佐藤 正志 (サトウ セイシ)  
1948年生まれ。早稲田大学政治経済学術院教授
山岡 龍一 (ヤマオカ リュウイチ)  
1963年生まれ。放送大学教授
谷沢 正嗣 (ヤザワ マサシ)  
1967年生まれ。早稲田大学政治経済学術院准教授
高山 裕二 (タカヤマ ユウジ)  
1979年生まれ。早稲田大学政治経済学術院助教
小田川 大典 (オダガワ ダイスケ)  
1967年生まれ。岡山大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)