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本

2012年大恐慌に沈む世界甦る日本

三橋貴明/著
出版社名 : 徳間書店
出版年月 : 2011年10月
ISBNコード : 978-4-19-863277-9
(4-19-863277-4)
税込価格 : 1,680円
頁数・縦 : 310P 20cm
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商品の内容

[要旨]

米国発の恐慌、ユーロ壊滅、統制経済に戻る中国…破綻の連鎖で世界経済は大激変する。日本再生のチャンス到来。

[目次]

第1章 世界で起きている「財政破綻危機」の正体;第2章 米国発の恐慌がついに始まる;第3章 崩壊に向かうユーロの未来;第4章 中国経済を破滅に導く「国際金融のトリレンマ」;第5章 日本は世界経済の「最後の希望」;第6章 2012年に起こる経済大動乱

[出版社商品紹介]

気鋭のエコノミストが「次の10年は日本経済ひとり勝ち」を大胆解説。米国、中国、EUが没落するなか、日本の未来は明るい。

おすすめコメント

いま、世界経済でなにが起きているのか? 破綻寸前の米国、瓦解間近のEU、バブル崩壊目前の中国、革命が相次ぐ中東など、世界は大きな節目を迎えつつある。そして2012年には世界的な金融危機が再来し、それが世界的な保護主義とグローバリズムの終焉をもたらす。そんななか、大幅な経常収支を抱え、さらに東日本大震災から復興する日本だけが、世界の経済覇者になる! 激動の世界経済の行方を読み解き、ひとり勝ちする日本経済の未来を予測。

著者紹介

三橋 貴明 (ミツハシ タカアキ)  

1969年生まれ。作家、経済評論家。1994年、東京都立大学(現首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業ノーテルをはじめNEC、日本IBMなどに勤務した後、2005年に中小企業診断士となる。2007年にインターネットの公開データを分析し韓国経済の脆弱な実体を暴いた『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)がベストセラーとなり、論壇デビュー。その後も、国民経済計算、国際収支などの国家の経済指標に財務分析の手法を応用、各国の経済分析を行い、テレビや新聞が報じない実態を著作で発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

三橋 貴明

1969年生まれ。作家、経済評論家。1994年、東京都立大学(現首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業ノーテルをはじめNEC、日本IBMなどに勤務した後、2005年に中小企業診断士となる。2007年にインターネットの公開データを分析し韓国経済の脆弱な実体を暴いた『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく

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