謎解きはディナーのあとで 2
| 出版社名 : | 小学館 |
| 出版年月 : | 2011年11月 |
| ISBNコード : | 978-4-09-386316-2
(4-09-386316-4) |
| 税込価格 : | 1,575円 |
| 頁数・縦 : | 271P 19cm |
| 出荷の目安 : | 通常1〜2日で出荷します |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
謎解きはディナーのあとで 2
ほんのいえ宮脇書店越谷店
(埼玉県越谷市)
おすすめ度:
2011年度の“本屋大賞第一位”に輝いた作品の第2弾。TV連続ドラマで話題沸騰の原作本。北川景子のツンとしたセリフ回しと櫻井翔のすましたメガネ顔を想像しながら読みふけるのもよし、ミステリー気分にどっぷりとつかりながら読む進むのもよし。いずれにしても、読み応え十分のエンタテイメント本に仕上がっていく。さらにシリーズが続く予感もあり。長く付き合えそうな作家があらわれた。 (2011年11月27日)
この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています
-
謎解きはディナーのあとで 3
東川篤哉/著
1,575円 -
謎解きはディナーのあとで
東川篤哉/著
1,575円 -
ビブリア古書堂の事件手帖 3
三上延/〔著〕
578円 -
君に届け 16
椎名軽穂/著
420円 -
ビブリア古書堂の事件手帖 2
三上延/〔著〕
557円 -
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒
大沼紀子/〔著〕
672円 -
真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ
大沼紀子/〔著〕
651円 -
神様のカルテ 3
夏川草介/著
1,575円 -
県庁おもてなし課
有川浩/〔著〕
740円 -
放課後はミステリーとともに
東川篤哉/著
1,575円 -
君に届け 18
椎名軽穂/著
420円 -
君に届け 17
椎名軽穂/著
420円 -
きいろいゾウ
西加奈子/著
690円 -
ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち
三上延/〔著〕
620円 -
謎解きはディナーのあとで
東川篤哉/著
670円
商品の内容
[要旨]
令嬢刑事麗子と風祭警部の前に立ちはだかる事件の数々。執事の影山は、どんな推理で真相に迫るのか。そして、「影山は麗子に毒舌をいつ吐くの?」「二人の仲は、ひょっとして進展するのでは?」「風祭警部は、活躍できるのか?」など、読みどころ満載な上に、ラストにはとんでもない展開が待っていた!?―。
[出版社商品紹介]
宝生麗子は世界的に有名な宝生グループのお嬢様にして、国立署の新米刑事。麗子が執事の影山に事件を語ると、推理で容疑者を特定本格ユーモアミステリ。
おすすめコメント
毒舌執事&令嬢刑事の活躍を描く、第2弾!今年の本屋大賞第1位を獲得し、ミリオンセラーとなった『謎解きはディナーのあとで』の第2弾が、早くも刊行です。ミステリ界の新たな名コンビ(!?)となった毒舌執事と令嬢刑事が、鮮やかに事件の真相を明らかにしていきます。宝生麗子は、世界的に有名な宝生グループのお嬢様にして、国立署の新米刑事。麗子は、上司でかつ風祭モータースの創業者の御曹司である風祭警部と捜査に当たりますが、真犯人を特定するまでにはいくつかの謎があり、捜査は難航するかに思えます。そこに現れるのが、宝生家の執事にして、麗子のお抱え運転手である影山です。「本当は、プロ野球選手かプロの探偵になりたかった」という影山には、麗子の話を聞いただけで、事件の謎を解いてしまうという眼力がありました。麗子に向かって時に厳しい毒舌を吐くのが、玉にキズなのですが……。テンポのいい二人の会話や、風祭警部のミョーな存在感など、前作同様の楽しさいっぱいの本格ユーモアミステリです。小説誌「きらら」に連載された5編に、書き下ろしを加えた全6編。そして、今回のラストでは、とんでもない展開が待っています!早くも、次が読みたくなる……。
出版社・メーカーからのコメント
今年の本屋大賞第1位を獲得し、ミリオンセラーとなった『謎解きはディナーのあとで』の第2弾が、早くも刊行です。ミステリ界の新たな名コンビ(!?)となった毒舌執事と令嬢刑事が、鮮やかに事件の真相を明らかにしていきます。 宝生麗子は、世界的に有名な宝生グループのお嬢様にして、国立署の新米刑事。麗子は、上司でかつ風祭モータースの創業者の御曹司である風祭警部と捜査に当たりますが、真犯人を特定するまでにはいくつかの謎があり、捜査は難航するかに思えます。 そこに現れるのが、宝生家の執事にして、麗子のお抱え運転手である影山です。「本当は、プロ野球選手かプロの探偵になりたかった」という影山には、麗子の話を聞いただけで、事件の謎を解いてしまうという眼力がありました。麗子に向かって時に厳しい毒舌を吐くのが、玉にキズなのですが……。 テンポのいい二人の会話や、風祭警部のミョーな存在感など、前作同様の楽しさいっぱいの本格ユーモアミステリです。 小説誌「きらら」に連載された5編に、書き下ろしを加えた全6編。 そして、今回のラストでは、とんでもない展開が待っています! 早くも、次が読みたくなる……。
著者紹介
東川 篤哉 (ヒガシガワ トクヤ)
1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。2002年、カッパノベルスの新人発掘プロジェクトで、長編デビュー。『謎解きはディナーのあとで』が、本屋大賞を受賞し、ミリオンセラーの大ヒットに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者情報
東川 篤哉
1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。2002年、カッパノベルスの新人発掘プロジェクトで、長編デビュー。『謎解きはディナーのあとで』が、本屋大賞を受賞し、ミリオンセラーの大ヒットに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
このジャンルの本
-
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
村上春樹/著 -
海賊とよばれた男 下
百田尚樹/著 -
わりなき恋
岸惠子/著 -
ナチュラルキス+ Keishi & Sahoko 7 side Keishi
風/〔著〕 -
快挙
白石一文/著
