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中国史の名君と宰相

中公文庫 み22−21

出版社名 中央公論新社
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-12-205570-4
4-12-205570-9
税込価格 967円
頁数・縦 336P 16cm

商品内容

要旨

古代の始皇帝・李斯から近世の雍正帝、近代の汪兆銘まで、中国史を語るのに欠かせない名君・宰相・文人等の生涯を、博学を生かした達意の文章で紹介しつつ、各時代の特質を浮き彫りにした人物伝。

目次

1 大帝と名君(秦の始皇帝
漢の武帝 ほか)
2 乱世の宰相(李斯
馮道と汪兆銘 ほか)
3 資本家と地方官(五代史上の軍閥資本家―特に晋陽李氏の場合
宋江は二人いたか ほか)
4 儒家と文人(孔子
朱子とその書 ほか)

著者紹介

宮崎 市定 (ミヤザキ イチサダ)  
1901(明治34)年、長野県飯山市に生まれる。松本高校を経て、25(大正14)年、京都大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。六高教授、三高教授、京都大学文学部教授を歴任。65(昭和40)年、停年退官。京都大学名誉教授。文学博士。専門は中国の社会・経済・制度史。89(平成元)年、文化功労者。95年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)