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第四の壁

文春文庫 と24−3 アナザーフェイス 3

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-16-778703-5
4-16-778703-2
税込価格 734円
頁数・縦 446P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • シリーズ第3弾。

    警察小説にしては大変地味な内容ですが、そこは「堂場瞬一」の力で読みごたえのある完全なる1冊に仕上がっていました。大友の過去も少しづつわかってきて「アナザーフェイス」も今後の彼の代表するシリーズ作になること間違えなし。春にはドラマ化もされるらしいので今のうちに既刊本も含め読んでおいてほしいですね。

    (2012年1月18日)

商品内容

要旨

警視庁・刑事総務課に勤める大友鉄は、かつて所属した劇団の記念公演に招待される。だが、主宰の笹倉が舞台上で絶命。それは、まさに上演されていたシナリオ通りの展開だった。大友は、過去と向き合いつつ、昔の仲間たちを容疑者として取り調べることになる…。「アナザーフェイス」シリーズ第三弾。

出版社・メーカーコメント

警視庁・刑事総務課に勤める大友鉄は、かつて所属した劇団の記念公演に招待される。だが、主宰の笹倉が舞台上で絶命。それは、まさに上演されていたシナリオ通りの展開だった。大友は、過去と向き合いつつ、昔の仲間たちを容疑者として取り調べることになる……。「アナザーフェイス」シリーズ第3弾。 解説・仲村トオル

著者紹介

堂場 瞬一 (ドウバ シュンイチ)  
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説の執筆をはじめる。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)