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東雲ノ空 書き下ろし長編時代小説

双葉文庫 さ−19−44 居眠り磐音江戸双紙 38

出版社名 双葉社
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-575-66539-0
4-575-66539-8
税込価格 700円
頁数・縦 325P 15cm

商品内容

要旨

朝靄にけむる芒の原が秋の気配に包まれる頃、江戸を間近に見る六郷の渡しに、坂崎磐音一行の江戸入りを阻止せんと警備を固める田沼一派の姿があった。折りしもそこに幼子を連れた旅の一行が姿を現し…。長の旅に終止符を打ち、期する想い胸に両国橋に立つ坂崎磐音、ここに新たな戦いの幕が開く!超人気書き下ろし長編時代小説第三十八弾。

出版社・メーカーコメント

系図屋雹田平らとの戦いに勝利し、姥捨の郷を発った坂崎磐音一行は、江戸帰着を目前に控えていた。折りしも、磐音らの江戸入りを阻もうとする田沼意次一派が六郷の渡し場で警戒の網を張るところに、旅の一行が現れ……。遂に新展開を迎える書き下ろし長編時代小説第三十八弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)