• 本

情報の呼吸法

idea ink 01

出版社名 朝日出版社
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-255-00621-5
4-255-00621-0
税込価格 1,015円
頁数・縦 165P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ツイッターの第一人者である津田大介氏が情報をどのように入手し、入手した情報をどう活用していけばいいのかということを経験に基づき解説する一冊です。情報に溺れないための、正しい「呼吸法」を身に付けましょう。シリーズ第2弾は、月間読者12万人のウェブマガジンを営むグリーンズが過去に紹介した2,000以上の記事の中からまちづくり、子育て、農業、エネルギーなど21個のグッドアイデアを厳選し、つくり上げた一冊です。どちらもブックデザインはグルーヴィジョンズです!

    (2014年3月31日)

商品内容

要旨

ツイッターの第一人者で「tsudaる」という流行語を生み、ソーシャルメディアの最前線を疾走する。メディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで、発信しなければ、リターンはない。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第1弾。

目次

第1章 情報は行動を引き起こすためにある(情報の爆発的増大は必然的な変化
ソーシャルメディアが社会的うねりに火をつける ほか)
第2章 情報は「人」をチャンネルにして取り込む(情報のほとんどはツイッターが起点
ソーシャルネットワークからニュースを手に入れる ほか)
第3章 情報は発信しなければ、得るものはない(情報の「発信力」を高めるには
フォロワーを増やすには、フォローを増やす ほか)
第4章 ソーシャルキャピタルの時代がやってくる(ソーシャルメディアはローカルな「しばり」から開放する
人間関係という資本を棚に蓄えておく ほか)

著者紹介

津田 大介 (ツダ ダイスケ)  
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズム、著作権問題、コンテンツビジネス論などを専門分野に執筆活動を行う。2006〜08年まで文化審議会著作権分科会の専門委員を務める。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の設立・運営にも携わる。3.11後は被災地の取材を精力的に行い、ライブイベント「SHARE FUKUSHIMA」を開催するなど、地域の復興に関わり続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)