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本

科学と人間の不協和音

角川oneテーマ21 C−215
池内了/〔著〕
出版社名 : 角川書店
出版年月 : 2012年1月
ISBNコード : 978-4-04-110111-7
(4-04-110111-5)
税込価格 : 760円
頁数・縦 : 224P 18cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

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商品の内容

[要旨]

現代科学の“危うさ”を検証しポスト原発事故の科学を構想する。

[目次]

はじめに;第1章 “科学者”と“素人”のあいだの深い溝;第2章 役に立たない科学の居場所;第3章 欲望と科学の共犯関係;第4章 科学という神話、科学という宗教;第5章 科学を支えるもの、科学を縛るもの;終章 地下資源文明から地上資源文明へ―原発事故後の科学

出版社・メーカーからのコメント

"欲望の道具として消費され、ときに人間を傷つけさえする現代科学。戦争や市場経済に翻弄されてきたその""危うさ""を科学者自身が再検証し、原発事故のあと目指すべき「地上資源文明」への転換を構想する。"

著者紹介

池内 了 (イケウチ サトル)  

1944年、兵庫県生まれ。67年、京都大学理学部物理学科卒業、72年、同大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士(物理学)。国立天文台教授、名古屋大学大学院教授、早稲田大学特任教授などを経て、総合研究大学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

池内 了

1944年、兵庫県生まれ。67年、京都大学理学部物理学科卒業、72年、同大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士(物理学)。国立天文台教授、名古屋大学大学院教授、早稲田大学特任教授などを経て、総合研究大学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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