• 本

日本の七十二候を楽しむ 旧暦のある暮らし

出版社名 東邦出版
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-8094-1011-6
4-8094-1011-0
税込価格 1,728円
頁数・縦 215P 21cm

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書店レビュー 総合おすすめ度: 全3件

  • 四季のある国に生まれた喜びを味わおう

    普段の暮らしでは意識しているつもりはなくても、心と体で無意識に感じている旧暦。日本にはこんなにたくさんの旬のものやその季節ならではの暮らしの楽しみ方があるんだなぁと、日々の生活をもっと楽しみたくなる本です。

    (2014年3月14日)

  • 日本には二十四の節気と七十二もの季節があり、
    日本の自然、言葉、感覚に感動します。

    (2013年12月4日)

  • ようやく季節も巡ったか、と思っていましたが、、、本書を読み日本には、二十四節気 七十二候もの「季節」があったことを知りました。つまり、5日に1度は季節が巡り、いわばちょっとしたイベントがある。その小さな移ろいを感じながら日々を過ごしていたとは、なんとも風情のある話です。 本書は、随所に名詩・名文を折り込みながら時節毎の風物を紹介しています。さらに、彩りも鮮やかな挿絵が趣を添えており、まさに季節を楽しめる本です。

    (2013年3月15日)

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商品内容

要旨

日本には二十四の節気と七十二もの季節があることを知っていますか?木の芽起こし、初がつお、土用のうなぎ、秋の七草、羽子板市、晦日正月…。めぐりくる季節や自然を楽しむ、暮らしの歳時記。

目次

春(立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨)
夏(立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑)
秋(立秋
処暑
白露
秋分
寒露
霜降)
冬(立冬
小雪
大雪
冬至
小寒
大寒)

出版社
商品紹介

日本には四季があり二十四節気があり七十二候がある。蛍狩り、半夏雨、十三夜…。旧暦は心と体で感じる日々の楽しみに満ちている。

著者紹介

白井 明大 (シライ アケヒロ)  
詩人。1970年東京生まれ。日々の暮らしのささやかなできごとを詩にする
有賀 一広 (アルガ カズヒロ)  
1971年、長野県伊那市生まれ。多摩美術大学卒業。『イラストレーション』誌上コンペ「ザ・チョイス」大竹伸朗選最優秀賞受賞。「ザ・チョイス」1999年度大賞受賞。「ザ・チョイス」ポスターが「第6回世界トリエンナーレトヤマ2000」銀賞受賞。現在イラストレーターとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)