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仇討 文庫書下ろし/長編時代小説

光文社文庫 さ18−38 吉原裏同心 16
佐伯泰英/著
出版社名 : 光文社
出版年月 : 2012年3月
ISBNコード : 978-4-334-76376-3
(4-334-76376-6)
税込価格 : 620円
頁数・縦 : 311P 16cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

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商品の内容

[要旨]

年が明けた「御免色里」吉原で、客の懐中物や花魁の櫛笄が次々に盗まれた。悪童たちの仕業と、さっそく捕縛にあたった吉原裏同心・神守幹次郎だったが、その背後にさらに大きな勢力の影がちらつく。吉原に触手を伸ばす勢力に、幹次郎の剛剣がうなり、新必殺武器の小出刃が飛ぶ。そしてまた新たに、吉原を大藩との騒動に巻き込む問題が―。会心のシリーズ第十六弾。

出版社・メーカーからのコメント

大好評の吉原裏同心、ついに第16弾! 前巻で、お芳と祝言をあげた吉原会所の番方・仙右衛門は、自らの家の墓のある上州へお芳とともに旅立つが、それを狙う影が。一方、吉原に残って、番方不在の間の治安を担う幹次郎だったが、廓内でまたも新たな火種が――。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  

1942年北九州市生まれ。大学卒業後、闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。’99年初の時代小説「密命」シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。文庫書下ろし作品のみで累計3000万部突破の快挙を成し遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

佐伯 泰英

1942年北九州市生まれ。大学卒業後、闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。’99年初の時代小説「密命」シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。文庫書下ろし作品のみで累計3000万部突破の快挙を成し遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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