• 本

幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

出版社名 1万年堂出版
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-925253-58-1
4-925253-58-1
税込価格 1,296円
頁数・縦 235P 19cm

■立ち読みページを見る (画像をクリックすると大きくなります)

書店レビュー 総合おすすめ度: 全3件

  • ココロをホッとさせましょう。ちょっとしたことで、自分の明日は変えていけるのさ!!

    (2013年12月10日)

  • 笑顔で挨拶してもらった。優しい言葉をかけてもらった。我慢してもらった。教えてもらった。ご飯を作ってもらった。話を聞いてもらった。
    私達には、たくさんの小さな優しさや思いやりが、日々、届けられています。支えられていることに気づき、ふと感謝の心がわいた時、人は幸せを感じるのかもしれません。お釈迦様の言葉を引用して、メルマガやブログでもたくさんの人の心を軽くしてきた岡本一志の「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」人生論。幸せになりたい。そう思ったら、まずタネをまきましょう。

    (2012年5月11日)

  • 心のコリがほぐれる本

    仏教の教えをベースに、心にストンと入るシンプルでやさしい文章が、頑固な気持ちを和らげてくれる本です。人に言えない悩みや、心にもやもやを抱えている人はぜひ手に取ってみてください。まるで、腕の良い整体師さんに出会えたような感覚で心のコリがほぐれます。読み終わった時には、悩みを根本から解決するための、ちょっとした考え方のコツが身についているハズです。

    (2012年4月15日)

他の書店レビューを見る

商品内容

目次

1章 運命は、これから、いくらでも変えていける―「幸せな私」になる原因と結果の法則
2章 幸せのタネをまかなければ、幸せにはなれませんよ―幸せのタネと不幸せのタネ、どこが違うの?
3章 皆から好かれる人もなく、皆から嫌われる人もない―自分に素直になれば、自分らしく生きられる
4章 無駄な苦労は一つもない。人によって早く咲くか、遅く咲くかの違いがあるだけ―あせらず、あわてず、花開くまで
5章 「誰も自分のことを分かってくれない」と、皆、苦しんでいる―相手の話を親身に聞くと、喜ばれる
6章 周りの人を思いやり、親切にすれば、必ず、自分も大事にされる―自分のことばかり考えていると、独りぼっちになる
7章 あなたには、たくさんの、小さな優しさや思いやりが届けられている―支えられていることを知れば、感謝の心がわいてくる

出版社
商品紹介

年間120回以上の講演で、全国を飛び回る著者の人気メルマガが本になった。働く女性、子育て世代の悩みに、明るく答える。

著者紹介

岡本 一志 (オカモト カズシ)  
昭和51年、愛媛県生まれ。東京大学理学部数学科中退。全国各地で年間120回以上の勉強会・講演会を開催する仏教講師。さまざまな悩み事の相談に乗り、家庭や職場での人間関係から恋愛、勉強のしかたまで、仏教に基づき、明るくアドバイスしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)